急な弔事でも対応できる和歌山県内の喪服レンタル店はどこ?


礼服・喪服レンタルの相羽
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知人の肉親や、取引先の肉親が亡くなった!関係性の薄い人からの急な弔事で一番困るのは「喪服」ですよね。親戚や、友人の肉親などは、そろそろかもという情報が入ってきますが、関係性が薄い人の場合は、まさに寝耳に水です。

喪服は慶弔事で兼用できるブラックの礼服を着回ししているのが普通です。使い終わったら、次の出番までにクリーニングに出している人がほとんどでしょう。

しかし、クリーニングに出したばかりだというのに、急な弔事で再度喪服が必要になるということも少なくありません。クリーニング店に「ちょっと待って!」ということもできません。

今回は、そんな困った時に便利な、和歌山県内のレンタル喪服店を紹介していきます。葬儀やお通夜のマナーも解説していきますので、合わせてお読みください。

葬儀やお通夜でのマナー

お葬式や告別式、お通夜にはマナーがあります。
ここでは、簡単に弔事の際に気を付けておきたいマナーについて解説していきます。

お通夜の喪服マナー

元々日本古来の風習である「殯」(もがり)という葬儀儀礼が現代風に進化したものが「お通夜」と言われています。「殯」は、家族が亡くなると一定期間故人が生きているときと同じように、食事を家族全員分(故人含む)作って用意するなど、家族と故人の別れを惜しむことが儀礼化したものです。

宗派によってもお通夜の形は異なりますが、基本的な考え方としては「故人との別れを惜しむ」ということが目的の葬儀儀礼です。以前は、棺に簡単な装飾を施す、家族間だけで行う儀礼でしたが、近年では夜に行うお葬式という意味合いが強く、お葬式には参列できない人が故人に弔意を示す式典になっています。

喪服に関してのマナーは、喪主や喪主の家族は喪服を着用して弔問客を出迎えますが、弔問客側は喪服を着用しなくても、会社帰りのダークスーツでの参列も認められています。

お通夜は先ほど述べた「故人との別れを惜しむ」という目的と「取り急ぎ駆けつける」という二つの意味を持っています。そのため、会社帰りでも参列することができるようにダークスーツでの参列も認められています。ただし、靴下やネクタイなどは黒で統一し、結婚指輪や腕時計以外のアクセサリーは付けないようにしましょう。

女性は真珠のネックレスは認められていますが、それ以外の華美なアクセサリーはマナー違反になります。

葬儀での喪服マナー

お葬式や告別式はお通夜と違い、弔事では最も位の高い式典です。喪主は最も格式の高い「正喪服」を着用します。参列者はブラックフォーマルのスーツを着用するのが一般的です。この時に注意したいのが、どんなに社会的地位が高い人が参列したとしても、喪主と同じ格式の正喪服は着用しないということです。

神前では、故人との関係が深い順番に席割や格式が決まっていきます。たとえ総理大臣であっても、喪主の正喪服を超える格式の服装は出来ないということです。

あと注意しておきたいのが、女性の身だしなみです。化粧はなるべく薄く自然なメイクを心がけ、香水やマニキュアは付けません。肌の露出も禁じられているので、スカートを着用する場合には、黒のストッキングを履きましょう。

先ほどお通夜では真珠のネックレスは認められていると述べましたが、二連のネックレスは真珠であってもNGです。二連のものは「重なる」という意味があるため、葬儀や告別式で「悲しみが重なる」ということが連想されるため、二連のネックレスはNGです。

和歌山県内のレンタル喪服のお店

ここからは和歌山県内のレンタル喪服のお店を紹介していきます。

【プルミエール】
大阪や奈良などに店舗を持つチェーン店です。橋本市の他に和歌山県内では、岩出市にも店舗があります。写真スタジオもかねている貸衣装店です。子供用の喪服の取り扱いもしています。

〈橋本店〉
連絡先:
【TEL】0120-158-010
【住所】和歌山県橋本市市脇4-10-25
【営業時間】10:00 – 19:00
【定休日】5月~8月毎週水曜日※それ以外は年中無休

〈岩出店〉

連絡先:
【TEL】0120-295-220
【住所】和歌山県岩出市清水374-1
【営業時間】10:00 – 19:00
【定休日】5月~8月毎週水曜日※それ以外は年中無休

【株式会社豊屋】
和装をメインに扱っている貸衣装店です。衣装以外にもバッグや足袋などの小物の取り揃えも豊富です。着付けサービスも行っています。

連絡先:
【TEL】0736-63-0544
【住所】和歌山県岩出市水栖96-1
【営業時間】10:30 – 19:30
【定休日】年末年始/毎週月曜/第2火曜日

貸衣装店で見つからなければインターネットレンタルも便利

貸衣装店を駆けずり回っても、自分に合うサイズが無かったり、店舗に在庫がなかったりしたらどうしますか?そんなときに便利なのが「インターネット喪服レンタルサービス」です。スマホやパソコンから簡単に注文できる上、値段も貸衣装店に比べてかなり格安と評判です。

サイズも通常のS,M,Lといったサイズに加えて、A体やY体といった体形に合わせたサイズ展開をしている場合も多いのが特徴です。あまり貸衣装店では取り扱っていない、キングサイズなどもあるため、大柄な人でも急な弔事に対応できるのが魅力ですね。

インターネットレンタルで注意すべき「配送」のこと

インターネットレンタルを利用する上で注意するべきことがあります。それが、「配送」です。梱包や発送はインターネットレンタルのお店でやってくれますが、配送に関しては、民間の宅配業者が行います。

そのため、台風などの天候や、交通渋滞といった事情により、予定の日にちに間に合わない可能性もあることを覚えておきましょう。特に市街地でない場所の場合は、天候状況や、交通状況に左右されやすいため、早めのオーダーをすることをおすすめします。

インターネットレンタル喪服で注意すべき「サイズ」のこと

インターネットレンタル喪服で気を付けなければならないのは「配送」だけではありません。「サイズ」に関しても気を付ける必要があります。インターネットレンタル喪服サービスは基本的に「返品・交換・キャンセル不可」です。

破損などがあった場合は別ですが、サイズ違いによる返品や交換には対応していません。もし万が一、無理をして着用し、ズボンのチャックが壊れたり、ジャケットのわきが破けてしまったりした場合には、弁償か買取扱いになってしまいます。

自分のサイズよりもワンサイズ上のサイズを選ぶようにしましょう。

まとめ

和歌山県内で喪服をレンタルできるお店を紹介してきました。どうしても用意できなかったり、お店に自分のサイズがなかったりした場合には、インターネットレンタルを利用するのも一つの手段です。先ほども述べましたが、配送に時間がかかる場合もあるため、早めに喪服の手配をしておくことが重要です。

値段も手ごろで、レンタル返却の手間などを考えると、貸衣装店よりも時間や経費の削減につながりますよ。ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

礼服・喪服レンタルの相羽
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