ブラックフォーマルとは?礼服・喪服と何が違う?

礼服・喪服レンタルの相羽

▲▲ すぐに礼服・喪服が必要ならコチラ ▲▲

ブラックフォーマルとは?礼服・喪服と何が違う?

先日、お客様から、ブラックフォーマルに関してお問い合わせいただきました。

お客様 「すみません、そちらにブラックフォーマルってありますか?」
   「もちろん、ご用意できますよ。どのようにお使いですか?」
お客様 「結婚式で、ネットでブラックフォーマルがいいと書いてあったんだけど、仕事で使っているブラックスーツがあるけど、ダメかな?」
   「そうなんですね。ただ、ブラックフォーマルとブラックスーツは少し違いますね・・・・」
お客様 「そうなんですか!ではブラックフォーマルって?」

このお客様とは、10分ほどお話をして、礼服をレンタルいただきましたが、お客様からすると、ブラックスーツを結婚式らしくすることが、フォーマルという認識でした。ではブラックフォーマルとは何でしょうか?
ブラックフォーマルとは? 

ブラックフォーマルとは、ブラック=黒、フォーマル=正式、であり、冠婚葬祭にふさわしい服のことをいいます。では冠婚葬祭にとはなんでしょう。それは、「礼服」を指します。特に今では「略礼服」に対して呼ぶことがほとんどです。ちなみにブラックフォーマルは和製英語らしいです。以前もブログで書いたと思いますが、略礼服とは結婚式もお葬式も参加できる礼服・喪服でありますので、結局は礼服・喪服のことをブラックフォーマルと呼ぶのです。ブラックスーツはあくまでも、ビジネスで使用するスーツですので、ブラックフォーマルとは別のものになります。

 

ブラックスーツは結婚式で着れない?
お客様からのお問い合わせのあった、「ブラックスーツを結婚式らしく」というのは、違えではありません。結婚式ではブラックフォーマルが正式とされていますが、ブラックスーツ、ネイビースーツ、グレースーツを指すダークスーツでも問題ありません。しかし、新郎新婦の親族であれば、必ずブラックフォーマルです。また、私の感覚では、30代になったら、友人の結婚式であったとしても、ダークスーツよりもブラックフォーマルが望ましいと思います。

※世界的に見ると、結婚式には礼服に白ネクタイは珍しく、ダークスーツに明るいネクタイが多いようです。

平服とは?

結婚式の招待状に 「平服でご出席ください」 と書かれている場合ですが、平服という言葉は聞きなれない言葉ですので、普段着と勘違いする場合があります。平服とは、正礼装ほど堅苦しくなく、普段着ほどカジュアルでない服装、男性はダークスーツ、女性はワンピース、アンサンブルスーツのことです。

最後に

簡単ではありますが、ブラックフォーマルについて書かせていただきました。一般的には「ブラックフォーマル=礼服」と覚えていただければい
いと思います。そして、結婚式にはダークスーツでも可といいましたが、礼儀、マナーを考えると、私はやっぱりブラックフォーマルがいいと思います。

このエントリーをはてなブックマークに追加

ブログ内 記事一覧