礼服・喪服レンタルのクリーニングが100%ではないという噂も

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礼服・喪服レンタルのクリーニングが100%ではないという噂も

礼服や喪服のレンタル業者は多いです。貸衣装以外にも、写真スタジオやホテルの貸衣装部門、最近ではインターネットによる礼服・喪服のレンタル業も増えています。

そんな礼服・喪服のレンタル業界にはある噂があります。

レンタルバックされた礼服・喪服のクリーニングは、100%キレイにして再レンタルされている訳ではないというもの。汚れやシミが目立たない限りは、専門業者によるクリーニングは行っていないというものです。

この話は、あるアパレルのレンタル業に携わる人間からの話であり確証があるわけではありませんが、どうして、このような噂が出てきてしまったのかを推測したいと思います。

ちなみに当社「礼服・喪服レンタルの相羽」で取り扱う商品は、専門業者と提携を結んでいるため、すべてクリーニングを行なっておりますのでご安心ください。

礼服・喪服のクリーニングは普通のクリーニング料金の倍以上な理由

礼服・喪服のクリーニングは、普通のクリーニング料金の倍以上がかかります。その理由とはいったい何なのでしょうか。

礼服・喪服のクリーニング方法は「ハイクラス」である

礼服・喪服のクリーニングは通常のクリーニング店では「ハイクラス」というレベルのクリーニングが必要です。ハイクラスでは主に3つのクリーニングが行われます。

  • ・防虫
  • ・防カビ
  • ・撥水

ビジネススーツのクリーニング料金の平均が1,400円前後とすれば、ハイクラスクリーニングの平均は2,500円前後と、かなり違います。特殊な加工が必要な理由は、礼服・喪服の利用頻度にあります。

礼服・喪服はビジネススーツのように、高い頻度で着用されることがありません。冠婚葬祭が毎週のようにあるならば別ですが、基本的には使わないときにはクローゼットの中で保管されている時間の方が長いはずです。

クローゼットで保管する衣類で最も心配なのが、虫やカビです。特に礼服・喪服は1着あたりの値段が高いこともあり、専門業者によるクリーニングで防虫・防カビ加工は必須。撥水は、雨などによって水分を吸収されることで、スーツそのものの型崩れを起こしにくくするために必要な処理になります。

クリーニング方法は、スーツと同じように「ドライクリーニング」です。しかし、礼服・喪服の「黒」は特殊な染色をされています。スーツ表面の深い黒や縫製されている「糸」までがしっかりと染色されているのです。クリーニングにはそれ相応の技術や集中力が必要なのです。

礼服・喪服には、こうした「技術を伴う洗浄方法」や「加工」が施されるため、クリーニング料金に違いが出てしまうのです。

アイロンがけも特殊

アイロンがけに関しても特殊な技法が使われます。通常のスーツは大型のプレスマシンなどでできますが、礼服・喪服のアイロンがけは全て手作業で行われます。これは、礼服・喪服の形状にもよりますが、普通のスーツよりも特殊な折り方をしているためです。

また、礼服・喪服の生地にも関係しています。礼服・喪服に使われている生地は、季節ごとのスーツタイプによっても異なりますが、通常のアイロンがけでは「テカリ」やすい材質が使われていることがほとんどです。黒色が深い分、アイロンがけをマシンプレスにしてしまうと、白っぽく変色する場合もあるため、すべてが手作業になるのです。

仕上げであるアイロンがけに携わる職人さんの人件費などもクリーニング代に含まれているということですね。

礼服・喪服のレンタル業界は競合が多いのもクリーニングがされない理由とされる

礼服・喪服のレンタル業界は、薄利多売が基本です。噂の話ではありますが、礼服・喪服のレンタル業界でなぜクリーニングが行われていないのかを掘り下げていきます。

競合はネットだけではない

礼服・喪服のレンタル業は、インターネットの発展により、さまざまな業種が参入しています。これまでのレンタル礼服・喪服は、貸衣装屋さんやホテルの催事ホールに隣接されている貸衣装部門、着付けを担当する美容院や写真屋さんでも扱っていますよね。

レンタルバックされた礼服・喪服を専用業者にクリーニングをしている間は在庫が減ってしまいます。在庫がないとなると、利用者も借りられないため、売り上げも減ってしまいます。こうした競合店の多さが、クリーニングができない理由の1つでもあるのです。

経費削減は生き残るための企業努力

経費削減という考えもレンタル礼服・喪服のクリーニングがされない理由として挙げられます。ほとんどのレンタル業者は、礼服・喪服のクリーニングは簡単なアイロンがけ(しわ取りなど)や、よほど大きなシミや汚れがない限り、クリーニングではなく自社で処理することがほとんどです。

なぜクリーニングに出さないのかというのは、先ほど述べたクリーニング料金の高さです。レンタル礼服の相場は、1泊2日5,000円~10000円程度。仮に5,000円だった場合、2,500円をクリーニング店に支払うとなると、利益は半分の2,500円しか残らないことになってしまいます。

経費削減で利益を少しでも確保しておきたいのは、レンタル業者に限らず、どの業界でもいえることです。レンタル業界で生き残るために、自前でクリーニングをしているのが現状なのです。

礼服・喪服レンタル業者が100%クリーニングするには

礼服・喪服レンタル業者が100%クリーニング業者を利用するためにはどんなことが必要なのでしょうか?また、現在それができていない現状についても掘り下げていきます。

価格改定はもろ刃の剣

一番手っ取り早いのは、価格を上げることです。礼服・喪服を購入するとなると、50,000円以上はかかります。その10分の1程度の価格でレンタルできるのは嬉しいサービスです。しかし、価格破壊が進めば、顧客は安い方へ流れていくことが想像されます。

そうなると、利益を求めて売り上げを減らすことにもつながります。クリーニング代を節約して、利益を確保しようとすれば、どうしても矛盾が生まれてしまうのです。

クリーニング会社がレンタル礼服・喪服サービスを行う

クリーニング会社が礼服や喪服のレンタルをするのはどうか?とも思ったりするのですが、これも現実的はありません。

クリーニング会社としては、本業はクリーニングであってレンタル業ではありません。よほど大きな会社か、グループ企業などでなければ、実現は難しいでしょう。また、最近は洗濯機の性能などもアップしているため、クリーニング業界そのものの売り上げが減少傾向にあります。新しいサービスを展開するにしても、事業資金や人材育成など課題が多いのが現状なのです。

クリーニング会社と提携を結ぶ

最も現実的かつ、実際に行われているのが「クリーニング会社と業務提携を結ぶ」ことです。レンタル業界の需要は年々高まっています。生活様式の変化に伴い、礼服・喪服を買い替えるということも少なくなっているのが現状です。

保管方法が難しく、クリーニング代も高い礼服・喪服はお金を払えば手軽にレンタルできるうえ、クリーニングをせずに返却するだけで済むメリットがあります。保管方法は正しい方法で行わないと、虫食いやカビが発生してしまい、1回しか着用していないのに廃棄することにもなりかねません。

礼服・喪服レンタル会社とクリーニング会社が提携を結べば、レンタル会社は在庫のレンタル礼服・喪服を常にキレイな状態にできます。クリーニング会社としても、利用者が減っている中で、安定した仕事を得ることが可能になります。利用者は常にキレイな状態の礼服・喪服をレンタルできる、まさに「三方良し」の方法なのです。

礼服・喪服レンタルの相羽はクリーニング業者と提携しています

ここまで噂で聞く礼服・喪服のクリーニング事情についてお話ししてきました。他のレンタル業者に直接話を聞いたわけではないため何とも言えませんが、関係筋の人の情報ではすべての礼服をクリーニングに出していない業者もあるとのことでした。

当社、礼服・喪服レンタルの相羽では、すべての礼服・喪服のクリーニングを専門業者に依頼しています。相羽のレンタル礼服・喪服は100%キレイになった状態で借りられます。冠婚葬祭の時には、100%キレイな状態の礼服・喪服をお届けできます。

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