実は知らない!お葬式で供える花の種類

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実は知らない!お葬式で供える花の種類

 

お葬式に使用する花には、いろいろな種類があります。枕花、供花、花輪、献花。どれも死者の霊を慰める意味があります。花の種類を聞いてもあまりピンとこないかと思いますので、ここで、それぞれを解説していきます。

枕花(まくらばな)
枕花は、故人の枕元に供える花です。通夜前日から供えます。故人の血縁者や特別親しかった人が贈ります。
菊、ユリ、カーネーションなどの白系の花を贈ることが多いですが、故人の花の好みを知っていれば、好きだった花を送っても構いません。
5,000円〜20,000円が相場です。

出典:http://hana-cupid.jp/?pid=31451433

供花(きょうか、くげ)
供花は祭壇の両側に飾られることが多い花です。通夜の午前中までに準備をします。故人と親しかった人や、お葬式に参列できない人が、香典の代わりに贈ることもあります。
枕花と同様に、菊、ユリがよく使われます。基本的には2基で1セットでしたが、最近では場所の広さの関係もあり、1基が多くなっています。
10,000円〜20,000円が相場です。

出典:http://item.rakuten.co.jp/biz-hana/bkyoyoka15set2/

花輪(はなわ)
会場の外に飾る場合が多いです。花輪は特に、故人が務めていた会社、喪主の関係の会社から贈られるケースがほとんどです。ある程度スペースが必要ということもあり、葬儀会場によっては飾れないこともありますのでご注意ください。
10,000円〜20,000円が相場。

ポイント…会場の入り口に近い方から、故人と関係の深い順に並べます。

出典:http://yasuda-saijyou.jp/hanawa/index.html

献花(けんか)
キリスト教はお焼香を行わない代わりに、花をささげます。これを献花と言います。枕花、供花、花輪とは異なり、参列者が1人ずつ供えます。

出典:https://you-know-m.com/kenkadaijunbi7-1277

献花のやり方
1、 係の人から花を両手で受け取る。その際、右の手の平を上向き、左の手の平は下向きに。
2、 両手で持ったまま、祭壇に進み一礼。根元が祭壇の方を向くように、花を時計回りに。花を持ち替えたら、右手、左手ともに上向きに花を持つ。
3、 花を祭壇に供えたら、両手を合わせ黙とう。

出典:http://sougi.bestnet.ne.jp/obihiro-honsha/kenka.html

最後に

ご紹介した、枕花、供花、花輪を送る際は、まずご遺族に確認を取りましょう。スペースの問題などからご遠慮されることもあります。急がずに進めましょう。また、花の手配ですが、サイズ、花の種類などを確認し、葬儀社に手配しましょう。分かりにくく難しい部分もありますので、相談しながら決めるのがお勧めです。

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