礼服のシングルとダブルって何が違う?知って得する礼服事情

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礼服のシングルとダブルって何が違う?知って得する礼服事情

礼服にはシングル礼服とダブル礼服があります。購入するとき、レンタルするときどちらを選ぶべきなのか?そもそも違いは?流行りは?いつも着るものではありませんので、迷ってしまう方もいらっしゃると思います。今回はそんな疑問を解消すべく、現在の礼服事情をお伝えしたいと思います。

見た目の違い

シングル礼服

シングル礼服はボタンが縦に1列です。ボタンの数は2つボタン、3つボタン、ほとんど見ませんが、1つボタン、4つボタンもあります。15年ほど前までは3つボタンが主流でしたが、徐々に2つボタンへの切り替えの流れがはじまり、10年ほど前には完全に2つボタンが主流になりました。2つボタンはネクタイの見えるVゾーンが長く見えるため、体がスマートに見えます。数年前の2つボタン礼服は、とにかく細く見せるために礼服のエリを細くしたり、着丈を短くしたりしていました。最近では、ある程度どゆるく見せる方がトレンドになりつつあります。

ダブル礼服

ダブル礼服はボタンが縦に2列です。ジャケットを重ね合わせるようにボタンを留めます。ボタンの数は縦に2つ横に2つの4つボタンか縦に3つ、横に3つの6つボタンです。バブル期に流行った礼服になり、最近ではあまり見かけなくなりました。紳士服の礼服コーナーでも1割置いてあるかどうかです。

 

 

どちらが正装?

シングル礼服、ダブル礼服、どちらも同格です。バブル期にダブルが主流だったことから、50代以上の方は、シングル礼服よりも、ダブル礼服のほうが正装と考えることが多いですが、そんなことはありません。モーニングやタキシードの正礼服は、シングルだということからシングル礼服の方が、正装と考える方が正しいのかもしれません。

似合う人、似合わない人

私個人の意見ですが、シングル礼服は年齢を問わず、体格を問わず万能。しかし、ダブル礼服はある程度の年齢、50代以上で少しガッチリのほうが似合います。ダブル礼服は、ジャケットを重ね合わせるようにボタンを留めますので、生地がシングル礼服よりも多いです。その分、ボタンを開けている時は礼服が横に開くように見えるので、やせ形の方は貧弱に見えます。

数年後、ダブル礼服が主流に?

最近、アパレルブランドのスーツではダブルスーツが販売されています。ダブルスーツは15年ほど前からトレンドになっていくと言われ続け、やっと形になってきた気がします。スーツが流行った後に、その形が礼服に流れる傾向にあるため、まだまだ先だとは思いますが。

最後に

結局、シングル礼服、ダブル礼服、どちらも同格ですので、選び方は自由だと思います。それによって、誰かから間違っているという指摘を受けることはありません。しかし、流行りは完全にシングル礼服ですので、そこを気にされる方はシングル礼服を選ぶのが良いと思います。礼服・喪服レンタルの相羽では、流行りを考慮しシングル礼服のみの取り扱いとなっています。

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