青森県内の礼服レンタルショップをご紹介!急な弔事でも一安心!

礼服・喪服レンタルの相羽

▲▲ すぐに礼服・喪服が必要ならコチラ ▲▲

青森県内の礼服レンタルショップをご紹介!急な弔事でも一安心!

急な弔事はまさに寝耳に水です。しかも弔事が続いてしまうと、手持ちの礼服のクリーニングが間に合わず、本来着ていくべき礼服を手配出来ないなんてこともありますね。今回は、そんな急な弔事でも安心できる礼服のレンタルショップについて解説していきます。弔事の際に着用する礼服の種類についても合わせて解説していきますので、参考にしてくださいね。

弔事の礼服の種類

弔事で着用する礼服は「喪服」と呼びます。この喪服には「故人を失った悲しみを表す(弔意)」意味が込められている礼服です。大きく分けると3つの種類があります。喪服は故人との生前の関係性により着用する種類が決まっています。

ここでは故人との関係性による喪服の種類について解説していきます。

喪服の種類【正礼服】

喪主というのは、故人が所属する家族の中での家長が担う役目です。お通夜やお葬式の際に「喪主挨拶」をしたり、葬儀全般に関する事の最終決定を下す役割を担ったりしています。

男性が喪主の場合には、一番格式の高い礼服である「正礼服」を着用します。洋装の場合「モーニング」、和装の場合は「紋付き袴」などが正礼服に当たります。正礼服はお葬式や告別式の際に着用します。

モーニングは洋装の礼服の中でも特に格式が高い礼服として一般に認知されています。有名どころだと、天皇陛下をはじめとする皇族の方々や、内閣総理大臣を含む閣僚たちが式典の際などに着用している所をテレビなどで見たことがあると思います。裾が長い黒いジャケットに灰色のストライプパンツのスタイルがそれです。

不通に購入しては値段も結構する為、レンタルが基本です。お葬式などを取り扱う葬儀屋さんではモーニングのレンタルをしている所もあります。

喪服の種類【正礼服:着物】

女性の喪主(主に故人の妻など)が着用するのは五つ紋付きの黒い着物に弔事用の帯を使用したスタイルが女性喪主の正礼服と言われています。また女性用の正礼服は喪主の妻も着用出来ます。この『紋』について少し説明していきます。

紋の意味

本来は紋とは「家紋」の事を表していました。しかし、紋付きの喪服は完全オーダーメイドであることが多く、限られた家庭でしか用意することができない着物です。レンタル貸衣装で借りることができる五つ紋付きの着物の『紋』には地域で異なりますが、その地域を代表する紋が使われています。

紋の歴史は古く平安時代には既に存在していたという記録が残っています。直垂(ひたたれ)と呼ばれる衣服に家紋が付いた衣服が南北朝時代に流行します。それが礼服として使用されるようになったのは室町時代になってからです。

これらの事から「礼服=家紋付きの衣服」という事が認知され始めたといわれています。五つ紋は両胸にある2つの紋が親を意味し、背中が先祖、両腕にある紋は兄弟姉妹を意味しています。五つ紋には先祖代々と自分の家族を背負うという思いが込められているという事ですね。

喪服の種類【準礼服:ブラックスーツ・ブラックフォーマル】

男性の準礼服はフォーマルブラックスーツが基本です。日本で喪服というと、このブラックスーツが連想されますね。ビジネスなどに着用する黒いスーツと違い、何度も染めを繰り返すことで黒に深みを加えている特殊な礼服です。お通夜や三回忌までの故人の喪主、親族が着用するのが一般的です。

女性の準礼服は男性と同じ、深い黒のフォーマルスーツ、ワンピース、アンサンブルを指します。お通夜や三回忌まではこの準礼服で列席します。

喪服の種類【略礼服:ダークスーツ・女性用スーツ】

本来は準礼服であるブラックスーツが列席する参列者の正装ですが、お通夜に限りブラックスーツではない色あいが暗めのダークスーツを着用することが許されています。

ちなみに故人の家族や近親者はお通夜であってもブラックスーツを着るのが決まりです。故人の血縁者ではない列席者はダークスーツでのお通夜への参加は認められています。

女性の場合、ダークスーツというよりは、地味目な色のスーツ(ツーピース、パンツスタイル含む)やアンサンブルが略礼服にあたります。これも男性と同じで、故人の家族、近親者以外の参列者が着用出来ます。

青森県内のレンタルショップ

ここからは青森県内の喪服のレンタルショップをご紹介していきます。

青森市内のレンタルショップ

【有限会社山道造花店】
青森市の葬儀は基本的に葬儀屋さんが担当してくれます。葬儀屋さん経由で喪服のレンタルが出来ます。値段は2日間で10000円になります。電話一本で連絡が出来るのも嬉しいポイントですね。

連絡先:青森県青森市古川3丁目15-17(TEL)0120-22-7785(営業時間)24時間電話対応可(定休日)無し

弘前市内のレンタルショップ

【眞照堂弘前セレモニーホール】
青森県内を中心に主に葬儀場の経営をしている企業さんの弘前市の支店です。喪服のレンタルが出来ます。互助会会員だとレンタル料が少し割引されます。

連絡先:青森県弘前市大字扇町3-3-1(TEL)0172-26-0983(営業時間)電話受付は24時間対応、セレモニーホールは式典実施日に合わせて開館(定休日)無し

八戸市内のレンタルショップ

【貸衣装 東陣】
喪服だけではなく、婚礼衣装や成人式など色々な冠婚葬祭衣装を取り扱っています。喪服レンタルはブラックスーツの他にも黒留袖なども扱っています。値段も手ごろなので、貸衣装探しに迷ったら、まずはここに連絡してみはいかがでしょうか?

連絡先:青森県八戸市根城7丁目4番28号(TEL)0178-45-4141(営業時間)10:00~18:00(定休日)毎週水曜日

礼服はインターネットも便利

礼服がどうしても調達出来なかった場合、インターネットでレンタルする方法があるのはご存知でしょうか?とても便利なサービスですが、このインターネットレンタルにはメリットとデメリットがあります。ここからはインターネットレンタルサービスのメリットとデメリットについて解説していきます。

インターネットレンタルのメリット

インターネットレンタルのメリットはお店ごとに違いますが一番のメリットは値段が「安い」ということです。貸衣装屋さんや、ブライダルサロンなどのレンタル料金よりも格安な料金で礼服をレンタル出来ます。

多くの貸衣装店は返却の際に、クリーニング費用が発生することがあり、レンタルする礼服の値段に合わせて諸費用が掛かることが多いです。インターネットレンタルの場合は、クリーニング費用はもちろん、宅急便で返却する際の費用までコミコミで値段を表示しているサイトがほとんどです。予算的な部分でとても良心的なサービスと言えますね。

インターネットレンタルのデメリット

インターネットレンタルのデメリットとして、時間がかかる場合を考慮しなくてはいけません。宅急便なので、注文してから2、3日で届けばいいですが、豪雪地帯の青森の場合は、交通事情などに大きく配達のタイミングが影響されます。せっかく注文したのに、到着が間に合わず、式典が終わった後に届くのでは全く意味がありませんね。

まとめ

青森県内のレンタルショップや、喪服の種類について解説してきました。喪服のレンタルショップを探すよりも、自宅で簡単にインターネットからレンタルすれば、礼服が見つからないというストレスもありませんね。どうしても手配が出来ないというのであれば利用してみてもいいサービスです。

最短即日 礼服喪服のレンタルなら「相羽」

礼服・喪服レンタルの相羽

▲▲ すぐに礼服・喪服が必要ならコチラ ▲▲

このエントリーをはてなブックマークに追加

ブログ内 記事一覧