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公開日:2024/02/28最終更新日:2024/02/28 結婚式の受付の流れは?一般ゲストが押さえておきたいマナー

一般ゲストが結婚式に出席する時には、初めに受付を済ませます。

人によっては数年に1度ほどしかない結婚式。

受付の流れやマナーがわからず不安になりますよね。

仕事柄、何度か結婚式に出席したことがある人でも、細かなところまでは把握できてないこともあります。

そこで今回は、一般ゲストが押さえておきたい結婚式の受付の流れとマナーを解説します。

結婚式の受付の流れ

結婚式場に着いたら受付を済ませます。

以下の流れに沿って行動しましょう。

  • 会場に到着する。
  • 受付についたら祝福の言葉を伝える。
  • ご祝儀を渡す。
  • 芳名帳への記入をする。
  • 席次表を受け取る

結婚式の受付をスマートに対応できるように、当日の流れを把握してください。

会場に到着する

会場に着くと久しぶりの友人との再会で昔の話に盛り上がったり、会社の同僚とカフェでくつろいでいると開宴ギリギリで大慌てになってしまうこともあります。

受付は、開宴前の20分以上前に済ませておくと安心です。そのため30分以上前に会場に到着しましょう。

当日の天気予報や利用する公共交通機関の時刻など確認して、遅刻しないように早めの行動をとりましょう。

 

結婚式の受付するタイミングは、挙式前や披露宴前など結婚式のスタイルによって様々です。

事前に送られてきた招待状の内容を確認して、受付の時間に間に合うように会場に到着しましょう。

会場に到着したら受付をする前に、身だしなみを整えます。

手鏡を使って髪型を整えます。礼服のズボンがズレていたらしっかり腰骨の上まで上げて穿いてください。

受付係は新郎新婦や両家に代わって一般ゲストをお迎えする立場なので、受付を済ませる前に結婚式の場にふさわしい身だしなみに整えることが大切です。

受付に着いたら祝福の言葉を伝える

受付に着いたら新郎側もしくは新婦側の受付係に祝福の言葉を伝えます。

受付係にどちらのゲストかわかるように伝えると丁寧です。

「新郎側の友人の〇〇です。」

「新婦側の友人の〇〇です。」

「本日はおめでとうございます!」

受付係は、会社の同僚や後輩・親しい友人が対応していることもあります。

知り合いだから形式的な言葉を伝える必要がないと考える方もいますが、受付時のマナーとして照れずにキチンと伝えましょう。

ご祝儀を渡す

受付係に祝福の言葉を伝え挨拶をしたら次はご祝儀を渡します。

ご祝儀は、袱紗(ふくさ)に包んで渡すのがマナーです。礼服の内ポケットに袱紗(ふくさ)に包んだご祝儀を入れておきます。

受付係の前に立ち袱紗(ふくさ)からご祝儀を出します。

芳名帳や席次表が置いてあるテーブルの上に袱紗(ふくさ)を広げ、その上にご祝儀袋をのせて渡します。

ご祝儀袋は、受付係からみて正面になるように向きを変えることと必ず両手で渡すのがマナーです。

ご祝儀を受付係に渡す時は、謙遜の気持ちが伝わるような一言を添えるとよいです。

「ささやかですがお祝いの気持ちです。」

「心ばかりではございますがお祝いの気持ちです。」

この言葉は、ほんの気持ちですがやたいしたものではありませんがなど日本人の謙虚な気持ちを表す言葉としておすすめです。

芳名帳への記入をする

受付する際には、一般ゲストは芳名帳に名前や住所を記載します。

芳名帳とは、結婚式やパーティー、イベントなどに参加した時に記載する帳面です。

歳を重ねると字を書くのがめんどくさいと感じる方やそもそも字がきれいに書けないので芳名帳に名前や住所を書きたくない方も多いです。

記帳は自筆で書くのがマナーなので、友人や会社の同僚などに代筆を頼むのは避けましょう。芳名帳は、新郎新婦にとって大切なものになりますので気持ちを込めて丁寧に書くようにしましょう。

一般的に芳名帳に記帳する内容は、下記の項目です。

  • 名前
  • 郵便番号
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • お誕生日

新郎新婦は、芳名帳の情報を元に年賀状やお礼のメッセージを送ることもあります。お名前はフルネームで書くこと。住所は略称を使わないようにしましょう。

最近は個人情報の問題もあることから、芳名帳に記帳する内容をお名前のみにすることも可能になっています。受付係に「名前のみの記載とさせていただきます。」と一言添えると丁寧です。

夫婦や親子など一度に複数名が記載する時は、年配の方を代表者として名前・住所等を書きます。その横の欄に名前を書きます。住所は同上でも構いません。

最近は、芳名帳の代わりにゲストカードを利用するスタイルも増えてきました。

新郎新婦から送られてくる招待状にゲストカードが同封されているため、事前に記入することができるので受付係や一般ゲストの負担軽減と時間短縮できるメリットがあります。ゲストカードにはお祝いの言葉を添えたりかわいいイラストを描いて気持ちを伝えましょう。

豆知識

ちなみに芳名帳の読み方は、ほうめいちょうです。別の呼び方として芳名録(ほうめいろく)もあります。芳名とはゲストの名前を丁寧に呼ぶ場合の敬語です。 結婚式の用途は、受付でゲストをお迎えできない新郎新婦がご祝儀をいただいた方の氏名や住所を確認するために使います。

席次表を受け取る

芳名帳の記帳が済んだり、名前や住所を記載したゲストカードを受付係に渡したら、席次表など配布物を受け取ります。

受付係は、「こちらが本日の席次表です」「本日の席次表です。お受け取りください。」などの言葉とともに席次表など渡してくれますので「ありがとうございます。」などお礼の言葉を伝えるのがマナーです。

お車代を受け取る

遠方のゲストや主賓のゲストや乾杯の挨拶などをお願いしたゲストに対して、結婚式に出席するための費用を新郎新婦が負担してくれることがあります。

一般的に、受付係からお車代として渡されることが多いです。

新郎新婦は、ほかのゲストにも配慮してお車代を用意していることからお礼を伝えて受け取るようにしましょう。

申し訳ないという気持ちから無理に断ろうとすると、受付係も困ってしまいます。また受付が混雑してしまいほかのゲストにも迷惑をかけてしまいます。

結婚式が終わったらすぐにメールでお礼のメッセージを送りましょう。

結婚式の受付マナーと流れを把握。丁寧に対応する

今回は、結婚式の会場に到着し受付で席次表を受け取るまでのマナーと流れについて紹介しました。

先ほどもお伝えしたように、結婚式の受付の流れは以下になります。

  • 会場に到着する。
  • 受付についたら祝福の言葉を伝える。
  • ご祝儀を渡す。
  • 芳名帳への記入をする。
  • 席次表を受け取る。

人によっては数年に1度の結婚式で、受付をする時に焦ってしまうこともこともあります。

会場についたらまず身だしなみを整えることがポイントです。

一つ一つの行動を丁寧に対応するとことで落ち着いた印象に見せることができます。

あなたの丁寧な対応が受付係を通じて、新郎新婦へ伝わるとうれしいですね。ぜひ参考にしてください。