礼服・喪服レンタルの活用術、急ぎでも間に合います!

礼服・喪服レンタルの相羽

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礼服・喪服レンタルの活用術、急ぎでも間に合います!

礼服・喪服レンタルの活用術、急ぎでも間に合います!

礼服・喪服レンタルの商売をしていると、こんなお問い合わせをいただくことがあります。

 

私    「お電話ありがとうございます。礼服・喪服レンタルの相羽です。」

お客様  「すみません、喪服をレンタルしたいのですが」

私    「ありがとうございます。サイズと日程はお決まりですか?」

お客様  「実は、明日18時からお通夜で。明後日は10時からお葬式なんです。」

私    「すみません、今、19時ですので、本日の発送は終了しています。」

お客様        「やっぱり無理か~最速の到着はいつですか?」

私                「明日出荷なので、明後日の午前です。」

これを聞くと、明日のお通夜には間に合わない。お葬式も10時からなので、翌日午前に到着したとしても参列できない。喪服レンタルは諦め、高いお金を出して、喪服を買うしかないと思いますよね?

でも・・・何とかなる方法があるんです!

これから、この「何とかなる方法」をご紹介いたします。

1、お通夜で喪服は着ない。暗めの服で参列してください。

実は、お通夜は喪服を着ていくべきではありません。着ていかなくてもよいという方が正しいでしょう。お通夜に喪服を着ることは、「亡くなるのを待っていたみたい、準備をしていた」という意味合いになってしまうのです。ですから、着ていかなくてもいいのです。派手な服装はNGだと思いますが、暗めの服、例えば、黒系のスラックスに、黒ニットなどは〇です。仕事用の作業着、ビジネススーツで来られる方も、多数いらっしゃいます。

お通夜に喪服を着なくても、失礼にはあたりませんので、暗めの服で参列してください。

2、礼服・喪服レンタルの配送先は局留め、営業所留めを指定

 

ネットで、ご注文の際の配送先の住所を、ゆうパックなら局留め、佐川急便、ヤマト運輸なら営業所留めを指定する。これが、どういったことかと言いますと、

「お客様のご自宅の管轄の郵便局、佐川急便、ヤマト運輸の営業所に荷物を届けるのです。」

 そこにお客様が取りに行くということです。配送業者の伝票には、「お荷物追跡番号」がそれぞれついており、各会社ホームページから、番号入力により、荷物の状況を把握できますので、営業所についた時点で受け取りに向かいます。午前中の到着指定ができる地域ですと、朝の5時から7時までには、各営業所に荷物が到着しています。これなら、お葬式に間に合います。営業所にとりに行くのは若干面倒ですが、おそらくこの方法が一番早いです。

管轄の郵便局、佐川急便、ヤマト運輸の営業所は、分かりにくいので、お店や、各配送会社に問い合わせることをお勧めします。

※この方法は翌日午前指定ができる地域に限られます。

おさらい

ご紹介した方法なら、問題なくお通夜、お葬式に参列できるのではないでしょうか?最後におさらいです。

1、ネットで、自宅に午前配送可能なレンタル店を選ぶ。

2、お店、配送業者に連絡し、自宅近くでどこの営業所留めが一番早いか調べる

3、ネットで注文。配送先は各営業所留めを入力

4、レンタル店からの発送のメールを待ち、お荷物番号を確認する

5、お通夜には暗めの服で参列

6、朝、荷物が営業所に着いたことを配送会社ホームページで確認し、受け取りに行く

7、喪服を着てお葬式へ 

当店では、急な場合、ご紹介した配送方法をご案内することがあります。お急ぎの時は是非ご相談ください。

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