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結論から言うと、
礼服レンタルは失礼ではありません。
大切なのは「買ったかどうか」ではなく、
場にふさわしい礼服を、正しいマナーで着ているかです。
冠婚葬祭のマナーに不安がある方へ
業界実績20年以上の相羽が、
気をつけたい冠婚葬祭のマナーをわかりやすく解説しています。
冠婚葬祭のマナー解説ページはこちら
礼服レンタルに抵抗を感じる理由の多くは、
「借り物=簡易的」「マナー的にNGなのでは?」
といった昔のイメージにあります。
以前は、
「礼服は一式そろえて持っているのが当たり前」
という考え方が主流だったため、
レンタルに対して否定的な印象を持たれやすかった背景があります。
しかし、実際の冠婚葬祭の現場で見られているのは、
「買ったかどうか」ではなく、「見た目がきちんと整っているか」です。
周囲の多くは、レンタルかどうかまで気にしていません。

結論から言うと、
礼服と喪服は、同じもので問題ありません。
相羽の礼服・喪服は、
ネクタイの色を変えるだけで、場面に応じて使い分けができます。

ネクタイの色で使い分け
結婚式:白・シルバー
葬儀:黒
形はビジネススーツと似ていますが、
礼服・喪服は濃染加工を施した深い黒が特徴です。
この「黒の深さ」が、
写真や会場の照明の下でも浮かず、
正式な場にふさわしい印象をつくります。
そのため、結婚式用・葬儀用に
別々の礼服を用意する必要はありません。
相羽では、用途に合わせて以下のセットを選べます。
「何を揃えればいいかわからない」という不安を減らせます。
これらを外さなければ、マナー面で問題になることはありません。
相羽の礼服・喪服は、
アパレル業界20年以上のキャリアを持つスタッフが、
一流ブランドも手がける日本最大級の製造メーカーと共同で製作しています。
着る機会が少ないからこそ、
「何を選べばいいかわからない」
そんな不安を前提に、外さないスタイルだけを揃えています。

相羽の礼服・喪服には、
国内アパレルブランドや世界のハイブランドも注目する、尾州生地を使用しています。
尾州の生地は、
品質の高さはもちろん、
軽さ・やわらかさ・なめらかさ・丈夫さといった点でも評価されています。
触るだけで違いが分かる素材感は、
長時間着用する場面でも負担が少なく、
安心して過ごせる着心地につながります。
大切な日だからこそ、
安っぽく見えない、上質さが自然に伝わる一着を。

尾州生地が世界で評価されている理由
なぜ今、尾州のウールが国内外のブランドから注目されているのか。
素材の背景や評判を、もう少し詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
礼服は「購入すべき」「レンタルは失礼」といった、
一律の正解があるものではありません。
大切なのは、自分の状況に合った選択ができているかです。
礼服を購入すると、10万円以上することも珍しくありません。
しかし実際の着用機会は、
結婚式やお葬式など数年に一度という方がほとんどです。
さらに、クリーニングや保管の手間まで考えると、
コストと管理の両面で非効率になりやすいのが現実です。
そのため、
礼服を購入するのは、着用頻度が高い方やサイズが安定している方に向いた選択と言えます。
このような方にとって、
レンタルは合理的で無理のない選択と言えます。
どちらが正解ということはなく、
その時の状況に合った選択ができていれば問題ありません。
購入も検討している方へ
「買うか、借りるか」で迷っている場合は、
相場や選び方を一度整理してから判断するのもおすすめです。

「礼服は用意できたけれど、
シャツや靴、ネクタイまで合っているか不安…」
そんな方には、フルセットレンタルがおすすめです。
何を選べばいいか迷う時間を減らし、
大切な当日を落ち着いて迎えられます。
立場や場面ごとの服装が気になる方は、
以下の記事もあわせて参考にしてみてください。
フルセットを含む礼服・喪服はこちらから確認できます。
メンズ礼服一覧ページを見る
礼服レンタルに不安を感じる方は少なくありませんが、
実際に大切なのは「購入したかどうか」ではなく、
場にふさわしい礼服を、正しいマナーで着ているかです。
結婚式と葬儀で礼服を使い分ける必要はなく、
ネクタイの色を変えるだけで、同じ礼服を着用できます。
サイズ感や小物まできちんと整っていれば、
礼服レンタルが失礼に見えることはありません。
相羽では、
着る機会が少ないからこそ迷いやすい礼服選びを、
「これでいいか…」ではなく、「これがいい!」と思える形でお手伝いしています。
ご自身の状況に合った選択をし、
大切な一日を、安心して迎えていただければ幸いです。